業務を快適にこなせるオフィスデスクの選び方を要チェック!

高さを調整できるデスク

パソコンを見る時の距離

社内

サラリーマンやOLの中でも事務系の仕事をしている人は一日中オフィスデスクに向かっています。
使いやすく疲れにくいデスクを選ばないと、姿勢が悪くなって腰痛が発生したり視力が低下することがあるので、自分に合ったデスクを選ぶ必要があります。
デスクとセットになっているのが、オフィスチェアです。
最適のオフィスチェアを選ぶためには、オフィスデスクの高さが大切で、一番良いのは高さを調節できるオフィスデスクです。
サラリーマンやOLには色々な体型の人がいますから、高さを調節できるデスクなら利用者のサイズに合わせることができます。
また、一般的にはチェアに腰掛けた時に、両足が床につくのが良いとされていて、座った時の太股が床と並行になるのが理想的です。
調節できるオフィスデスクなら、このような姿勢になるように高さを調整すればいいのです。
また最近はほとんどの人がデスク上にパソコンを置いて作業しているので、パソコンのディスプレイを見る位置がとても重要になります。
最も良いとされているのはディスプレイの上辺が目の5センチ程度上にくる位置です。
机の高さをその位置にくるように調節するか、その高さのオフィスデスクを選ぶようにします。
パソコンとの距離も大切で、奥行きのあるオフィスデスクだと目とディスプレイの距離が遠すぎて、目にも姿勢にも良くないのです。
理想的なのはチェアに座って手を伸ばすとディスプレイに触ることができる距離ですので、その程度の奥行きのあるオフィスデスクを選ぶようにします。

重要なデスク

男の人と女の人

新しくオフィスを立ち上げる時や、新しい事務所を増やすときに必要になってくるのがオフィスデスクです。
通常、家庭にあるようなデスクとは違って、オフィスデスクはシンプルな作りになっていますが、それゆえに、仕事はしやすく作られています。
パソコンを置いたり、電話を置いたりするための配線を回すために上手く作られていますので、その辺りが邪魔になるようなことはありません。
オフィスデスクを設置する時には、事務所の大きさに合わせたデスクのサイズと、デスクの配置を考える必要があります。
オフィスデスクも色々な業種で使い方が違ってきますから、それぞれの業種に合わせた大きさのものをチョイスすることも重要です。
オフィスデスクの性能というのは、ただ引き出しがついているだけではなく、身の回り全てのものがおけるようになっている構造のものもあります。
こういった構造のものを選べば、オフィスデスクのすぐそばに鞄や上着なども置けますので、急に外出することになってもすぐに荷物を持っていくことができます。
それぞれの仕事内容によってそのオフィスデスクの使われ方も変わってくるのです。
オフィスデスクはその値段もそれぞれ大きく違っています。
しかし、最近では手軽に手に入る金額でそれなりの使い勝手のオフィスデスクが手に入ります。
新しく事務所を立ち上げたり、リニューアルということで全てを入れ替えるような時にでも、手軽にそろえることができますので、金額の負担は少ないでしょう。

斬新なデザインもある

ウーマン

オフィスデスクには様々な種類があります。
偏にオフィスデスクと言っても、どのような会社、店舗で使うかによって形状は大きく異なります。
一般的な物は、引き出しの付いた片袖タイプと両袖タイプがあります。
両脇に引き出しが付いた両袖タイプのオフィスデスクは、重役さんや社長が使う型として定着しています。
オフィスデスクの殆どは、社員1人が使用するように作られています。
幅や奥行きが似たり寄ったりなのもそのためです。
しかし、最近の新しいタイプのオフィスでは、旧型の机配置とは異なる、斬新なレイアウトを見ることがあります。
そのため、そこで使用されるオフィスデスクも、かなり変化しています。
袖と言われる引き出しがなく、すっきりしたオフィスデスクも多く採用されています。
また、最近までのオフィスデスクは高さが一定とされてきましたが、会社の仕事内容によっては、高さを変えられるタイプも登場しています。
そして、メーカー品のデスクだけではなく、特注品を使う会社も増えてきました。
材質もスチール製だけでなく、木製や革張りといった、オフィスの雰囲気に合わせた物も登場しています。
それらのオフィスデスクの殆どは、内装デザイナーの作品であることも知られています。
会社のオフィスの内装をデザインする際に、そこで使われるオフィスデスクのデザインも手掛けることが多いからです。
今後もオフィスデスクは進化を続け、更に新たなデザインや形式が生み出されることでしょう。